細野観光展

ヒルズ、森美術館で4日まで開催しておりました、細野晴臣観光展にいってまいりました。我ら夫婦は細野ファンでして、ライブがあれば抽選に応募し、当たれば喜びいさんでいくわけです。しかし、この展覧会、どうも忙しい夫の腰がなかなか上がらずで、3日にやっといけました。なぜ行く気になったのかというと、その日、わたしが細野さんの夢をみまして、これもお告げかと・・・笑。

義父のお世話のあとむかったので、夕方5時くらいでしたか、10時までオープンしているとのことでしたので、余裕でむかったのですが、長い行列が!!びっくらしたら、それはバスキア展の行列だったのでした。連休の中日だったので、バスキア展は大流行りだったようです。しかし細野展もまあまあ混み合っていまして、細々したものが平台に展示されていたので、それをみるのがちと大変だった。ほとんどスルーしてしまった・・・。しかし、わたしがそもそも細野さんに興味を持ったのがなぜだったのか、この展覧会で思い出しました。細野さん、スピ系なんですよね。笑 UFO好きは有名ですが、細野さんの本棚の一部が展示されており、スピ系の本棚もあったのですが、そこにわたしも持っている本が5冊くらいあった。その中にはかなりディープなやつもありまして、思ったよりもずっとスピなんだわー。と知る。精神の体質とでもいうようなものがたぶん一緒なんだな、とか思いましたが、失礼にあたりましたらすみません。

あと、日記のようなものもかなり展示されていて、日記というか、アイデア帳というか、そのような曖昧なノートというのをわたしも一時つけていた時がありまして、このようなノートというのは思考の助けになるんだよな、とそれも思い出した。わたしもまた復活してみようかと思います。

楽器もかなり展示されていて、ワールドミュージックに傾倒していた細野さんですから、世界中の楽器を収集しており、その目録のようなものもあったのですが、それを写メしている女子がいたりして、そうか、細野さんはミュージシャンなんだよな、と再認識する不思議。これからのミュージシャンにとってはかなり参考になる展覧会だったのでしょうね。最後の方にスピーカーハウスみたいなやつがあって、ちょっとあっちの世界にもっていかれた・・・。笑

これを機会に細野さんのアルバムをコンプリートしようかと夫と話しましたが、ものすご大量にあるので、なかなか難しいでしょうね。しかし、細野さんの夢をなぜみたのだろう・・・。内容はもうほとんど忘れてしまいましたが、まあいろいろ思い出すことも多かったので、いってよかったと思います。現在「no smoking」という細野さんの映画が公開されております。これも終わる前にいかねば・・・。