決めなきゃいけない時もある

相変わらずお引越しできませんが、やっとめどがつきました。今月末に、ライブドアのhttps対応が完了するようですので、今月末にはお引越しできるかなと。新しいアドレスはこちらでお知らせしますので、引き続き、遊びにいらしてください。

サイトのお引越しもそうですが、時として決めなければならない時というのは生きているとあるものです。しかし、何かを決めるときに、先入観で選ぶことはしないでおこうというのが、わたしが心に置いておくことです。色々な人がいるので、どんな選択をしてもその人の勝手なのですが、時々、実情を知りもしないで、先入観でことを決める人がいて、そういうのは勿体無いなあとわたしなんか横目で眺めてしまいます。例えばある知り合いは、ハワイが大嫌い。もちろん行ったこともないんですよ。それなのに、多くの芸能人が行く場所、イコール、頭の弱い人が行くところ、という先入観があるようなのです。わたしもそのような先入観がなかったわけではないのですが、一度ハワイに行ったら、やっぱりすごくいい場所だった。スピリチュアル的に見ても、ハワイって意味のある島ですし、とにかく気持ちのいい島だった。ハワイが嫌いなその方は、行く機会があったにも関わらず、それを反故にしたんですよ。勿体無い。

それ以外にも、ブランド物は成金が買うもの、イコール、頭の弱い人が買うもの。という先入観のある方も多いようです。無論、そういった面がないわけではありません。高いものを見せびらかすためにブランドはあるといっても過言ではないでしょう。しかし、ハイブランドはやはりデザインが素敵。流行を追うのも頭が弱い、という先入観がある方もいますけれども、ファッションとは知性ではないかなと、最近思ったりもしています。それを抜きにしても、ハイブランドは着ない、と決めてファッションの幅を狭くしてしまうのは、勿体無いと思うのです。

わたしはいつも自由でいたいと思っています。それはどんなことも含みまして、全ての先入観を排除したいと強く思っています。先入観とは、イコール、プライドでもありまして、意味のあるプライドならいいと思うのですが、自分の行動範囲や自由を狭めるプライドは、邪魔なだけだと思っています。プライド、イコール、意固地とも同義ではないかと。間違っていることは素直に認め、素敵なことには飛びつく。というのがわたしの姿勢。笑

ファションが知性というのは、?と思う方もいるかもしれませんが、どんな服を着るかは、つまりどのように自分をプレゼンするかでもあり、それにハイブランドの価値を利用してもいいし、それを利用しないで、オリジナリティを追求するという方法もある。それを選択していくことは結構知性が必要なことです。客観性も必要だし、世の中のトレンドもある程度知らないといけない。ハイブランドを利用しても、そのどこに着目するか、キメキメにしてしまうのはかっこ悪いから、ユニクロと合わせてみようか。そんなバランス感覚も大事になります。全体の中で自分をどのように置いておきたいのか、ということを考えるのは、客観性と知性が必要な作業です。もちろん、ハイブランドだけ着て楽してる人もいますけど、頭がよくないと本当のおしゃれさんにはなれません。お金があまり豊富ではない方が頭を使った工夫が必要になって、おしゃれさんになれる可能性が高いというのは事実ですけどね。

人生とは選択の連続です。その選択に、自分の愚かな先入観を入れたくはない。未来を限定することになるからです。はるかに自分を超える未来を見て見たい。そのために常に自由でいたいと考えています。