時間の使い方

なんだか、外出自粛の期間が延びそうですね。まあぜんぜん東京の感染者が減らないので想定してましたけど。専門家ではないので、感染者がなぜ減らないのかよくわかりませんが、まあ人口が多すぎなんでしょうね。満員電車がある限り、東京の感染者は減らないような気がします。

まあそんなことをいっていても仕方がないので、いつ発表されるとも知れぬ創作に勤しむ日々です。この外出自粛で、なーもすることがない、という贅沢な人々もいるようですが、わたしはもっと創作のための時間が欲しい。余裕のできた時間をいかに有効に使うのかを、いろんな人が提示してますけど、創作をすれば時間なんかどれだけあったって、足りないくらいです。ですから、暇で仕方がない方には創作を是非オススメしたい。

創作といいましても、別に小説を書くことだけではありません。絵を描く、手芸をする、書道をする、作曲をする、新しい料理やお菓子を考える、などなどあげてみればキリがありません。それらに没頭しますと、軽く3時間は経過します。わたしの場合、3時間しか集中が続かないのでそれくらいですが、手芸なんかだと気がついたら夜とか、ざらでしょうね。時間がなくていつもはできないシャツ製作やセーターなどに挑戦してみるものいいかもしれません。スポーツなど、集団でする系はいまは自粛ですから、ひとりでできる創作に打ち込むのがいちばん無難ではないかと。

あとは、家でするエクササイズもオススメです。これもDVDがたくさんでてますし、いまはオンラインヨガというものまであるらしい。ユーチューブでもエクササイズがずいぶんあがっているようですから、毎日1時間くらいエクササイズすると血行もよくなり、気分も明るくなる。人はやはり動物ですから、運動しないと気分もなぜか暗くなりがちです。身体をたっぷり動かして、ネガティブな気持ちを一掃しましょう。

下手すると、暗い見通しばかり流すテレビの前に座りっぱなしということになりますから、意識してポジティブな方向に自分を持っていくようにしたいものです。テレビは必要最低限しか見ない。余裕のある時間では、運動と創作。家の片付けはみなさんずいぶん着手なさっているようですね。創作に関しては、これというものが見つかれば、一生それで楽しめるので、いまのうちにいろいろ試してみるのも手です。

しかし、この状態がもはや日常になるのでしょうねえ。そろそろコンサートとか行きたくなっています。しかし文句をいっていても仕方がないので、自分なりに気分転換を考えてやっていくしかないのでしょうね。あ、瞑想をオススメするのを忘れてましたけど、これもなかなかの気分転換になります。一度是非チャレンジしてみてください。